

2026年5月13日に、秋田ノーザンハピネッツとオフィシャルパートナーである東電化工業株式会社・東商事株式会社が、社会福祉法人大野保育園に、ミニバスケットゴールを寄贈しました。
寄贈式には
社会福祉法人大野保育園 園長 相場 靖子さん
大野保育園の園児の皆さん
東電化工業株式会社・東商事株式会社 代表取締役社長 若泉 裕明さん
秋田ノーザンハピネッツ株式会社 代表取締役社長 水野 勇気さん
秋田ノーザンハピネッツ 赤穂 雷太選手(背番号6番)
秋田ノーザンハピネッツ マスコットキャラクター ビッキー
が参加しました。
秋田ノーザンハピネッツでは、SDGs推進の一環として、2021年より東電化工業株式会社・東商事株式会社とともに「ペットボトルキャップ回収によるワクチン支援・エコキャップ運動」や「地域の皆さまから食品を集めて、食糧支援に役立てる・フードドライブ」を取り組んでいます。今シーズンからは、これまでの活動に加え、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を後押しするため、県内の幼稚園・保育園へミニバスケットゴールを寄贈する取り組みを新たにスタートしました。
今回の活動は第一弾となり、東電化工業株式会社の社員のお子さんが大野保育園に通っていたことが、同園への寄贈につながるきっかけとなりました。
13日の寄贈式では、東電化工業株式会社・東商事株式会社の若泉裕明 代表取締役社長より、「皆さんの保育園に、ミニバスケットゴールをプレゼントします。みんなが楽しく元気に、けがのないように楽しく使ってほしいと思います。将来大きくなったら、バスケットボールの選手になって、秋田ノーザンハピネッツに入る人がいたらうれしいです」と挨拶しました。

秋田ノーザンハピネッツの水野勇気 代表取締役は「ミニバスケットゴールを皆さんに贈れて大変うれしいです。バスケットボールを楽しんで、好きになってもらいたいです。ホームゲーム会場にはビッキーもいるので、ぜひご家族で応援に来てくれると嬉しいです」と話しました。

赤穂雷太選手(背番号6番)による、ミニバスケットボールの始球式がありました。園児たちから「がんばれー」「がんばれー」の大声援の中、片手で見事にシュートを決めると「おおー!」と園児たちや保育園の先生方からも大きな拍手が贈られました。

続けてビッキーも一発でシュートを決めると、「おおー!」と拍手喝采。「すごいねー」「すごいねー」と園児たちのきらきらした笑顔が溢れていました。

赤穂選手のサイン入りユニフォームも贈られ、「すごーい」「大きい!」と園児たちも大喜びでした。


贈呈式終了後には、寄贈されたミニバスケットゴールに、みんなで並んで園児たちがシュートに挑戦しました。

最後に「GO!ハピネッツ!」みんなで声を合わせての記念撮影。

【東電化工業株式会社】
TEL:018-892-3411
HP:https://azumadenka.co.jp/
住所:【本社】秋田県大仙市協和船岡字善知鳥14番地1
【船岡工場】秋田県大仙市協和船岡字上中野126番地1
【東商事株式会社】
TEL:018-893-4253
HP:https://azuma-trading.co.jp/
住所:【本社】秋田県大仙市協和船岡字善知鳥14番地1
【食品加工場】秋田県大仙市協和船岡字合貝13番地4
















