

2026年5月19日(火)、ANAクラウンプラザホテル秋田で開催された「あきたキャリアフェス」を取材しました。
同イベントは、秋田県・秋田労働局などが主催し、大学・短大・高専・専修学校などの学生や既卒者を対象に実施されたものです。県内企業182社が参加し、仕事内容や福利厚生をはじめ、自社の魅力を学生たちに伝えました。

当日は90名の学生が来場。午後には鈴木健太 知事も会場を視察し、企業の採用担当者と意見を交わしました。

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参加学生の声
「今まで希望している企業の業種を何社か話を聞いたが、今日は別業種の話も聞こうと思っています」
「このような合同企業説明会に参加するのは2回目です。前回は学校で学んでいる内容に絞った業種の企業の話を聞きました。今回は、様々な業種の話をたくさん聞こうと思っています」
「午前は全部のターンで企業の話を聞くことができました。午後も参加の予定です」
「希望する業種の企業が一度に多く集まる機会なので、今日はできるだけ多くの企業の話を聞いてみたいと思っています」

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企業の担当者の声
「自動車関連の技術を強みにしている会社なので、工業系、モノづくりが好きな方にぜひ話を聞いて欲しいです」
「大学・短大・専門のほかに、高校側にも知ってもらえるように取り組んでいきたいです」
「久しぶりの合同企業説明会の参加でした。人材を育てるのも大事な仕事です。コミュニケーションをしっかりとれる方と出会えたらと思います」
「企業側の熱意が伝えられる機会なので、大事にしたいです」
「元気で医療関係に興味がある方とお話しができたらと思います」
「自社は福利厚生が充実しているので、話だけでも学生に聞いてもらえるとうれしいです」

会場では、事前に調べてきた気になる企業のブースを複数社訪問し、真剣に採用担当者の説明を受ける学生の姿が見られました。また、最終のターンでは、説明の時間が終わった後も、そのブースから離れず、採用担当者の方とコミュニケーションをとる学生もおり、就職活動への意欲の高さが見られました。
また、取材で話を聞いた学生の皆さんが、COURSEの冊子について「学校でもらって、自宅にあります」と企業選びの参考にしていることは、うれしい出来事でした。

学生の皆さんが自分に合った企業や仕事と出会い、企業の皆さまにとっても理想の人材採用につながるよう、これからも応援してまいります。
















